30歳手前の夫婦が【会社員】を辞めて、【リゾートバイト】を始めた理由!

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初めまして。私たちは、結婚6年目・交際歴10年目の子なし夫婦です。

今回は、私たちが「会社員」を辞めて「リゾートバイト」を始めた理由や経緯を、妻のなし子目線でご紹介します。

目次

「会社員」を辞めて、夫婦で「リゾートバイト」を始めた理由

私たちは、2022年4月に会社を辞めて、夫婦二人でリゾートバイトを始めました。

当時、旦那はガス会社、私は調剤薬局に勤めており、いつか生まれてくるであろう子供のために、せっせと準備をしていました。

ズバリ、私たちが会社を辞めてリゾートバイトを始めた理由は、場所や時間に縛られない「ノマドワーカー」になるためです。(経緯は後ほどご紹介します。)

ノマドワーカーとは、プログラマーやWebデザイナー・ライターなどのインターネット上でできる仕事を、自分の好きな場所・好きな時間に行う働き方のことです。

ノマドワーカーになるために、私たちが選んだのが「ブログ」と「Webライター」でした。もちろんすぐに生計を立てることは難しいため、副業という形で0から始めました。

そして、この副業と相性が良かったのが「リゾートバイト」だったんです。

リゾートバイトと副業の相性が良い理由は、「自分の時間が確保しやすいこと」と「効率よくお金を稼げること」です。

住み込みで働くスタイルなので、通勤時間もほとんどなく、食事も提供されるため家事の時間も大幅に短縮できます。

また、ほとんどの求人が「家賃・食費・光熱費が無料」なので、生活費の出費が抑えられ、効率よくお金を稼ぐことができます。

こうした理由から、ノマドワーカーになるための副業をしながら、生計を立てるための手段として、リゾートバイトを選びました。

「会社員」を辞めて、「リゾートバイト」を始めるまでの経緯

夫婦で「会社を辞めよう」と思った動機や、ノマドワーカーを目指すまでの経緯をご紹介します。

旦那が会社でパワハラを受け、うつ病発症…

旦那がガス会社に入社して4年が経つころ、人手不足による人事異動がありました。

その配属先の上司に、罵倒や嫌がらせなどのパワハラ行為を受け、半年後うつ病になってしまいました。

数ヵ月休養し、新しい就職先で再スタートしたものの、また同じような事が起きてしまいました。立て続けに仕事がうまくいかず、不安要素が増えてしまい、夫婦関係にも少しずつ亀裂が入り始めました。

「これじゃあいかん!二人の関係も、仕事にむしばまれている」と感じ、「とりあえず今の仕事を辞めて、これからのことはゆっくり考えよう」そう二人で決めて、旦那はすぐに仕事を辞めました。

この出来事がキッカケで「上司は選べないし、パワハラがない環境を見つけることはできない」そう痛感しました。それと同時に、「この際、なんだてできるんじゃない?」というような無限の可能性も感じました。笑

「やりたいこと」を最優先にした生き方をする

今回のパワハラの件を機に、「仕事優先の生活」から「やりたいこと優先の生活」にシフトチェンジしすることを決めました。そのために、これまでの「常識」や「当たり前」をいったん全てふり払い、「二人でどんな人生を送りたいか」だけにフ集中し、話し合いを重ねました。

その結果、「子供を産んで、幸せな家庭を築く人生」ではなく、「バックパッカーで旅をしてみたい」「タイのコムローイ祭りに行きたい」「カナダでオーロラを観たい」など、「生涯で一度は経験したいこと」をできる限り叶えていく人生を二人で歩むことを決めました。

やりたいことに合った仕事を見つける

「二人でどんな人生を送りたいか」が決まってしまえば、後はそれに合った働き方を探すだけでした。

ネットや本屋で片っ端から仕事を探し、やっと見つけたワクワクする仕事が「ノマドワーク」と「リゾートバイト」でした。

どちらも自由度が高く、自分たちの「やりたいこと」に合った働き方だったので、見つけたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。ワクワクが止まりませんでした。笑

妻のなし子の方はというと、仕事に不満はないものの、役職があがるたびに「私はこうなるために頑張って働いてきたのだろうか」と、違和感を感じていました。自分も周りもびっくりするくらい、あっけなく仕事を辞めて、二人で働くことを決めました。

年齢的にも、いろいろ悩むことはありましたが、「もっと〇〇しておけば良かった」と思うことがなによりも怖く、その気持ちが背中を押してくれました。

夫婦でリゾートバイトをしていて、よくある質問

次に、リゾートバイト先で夫婦だからこそ聞かれる「よくある質問」をご紹介します。

夫婦でリゾートバイトをしていて良かったこと・悪かったことは?

夫婦でリゾートバイトをしていて良かったことは、

  • 「行きたかった県」で観光や移住体験ができる
  • 仕事内容や職場環境など、情報を共有できる
  • 何よりも楽しい!そして心強い!

夫婦でリゾートバイトをしていて悪かったことは、今のところありません!

子供は作らないの?

今のところ予定はありません!俗にいう「選択子なし」です。

生計は立てられるの?

リゾートバイトで生計は十分に立てられています。2ヶ月以上のリゾートバイトなら社会保険にも加入できますし、家賃・食費・光熱費がかからないので、会社員のころよりも手元に残るお金が多いです。

「ガッツリ稼ぎたい!」という人も「あんまり働きたくない」という人も、それぞれに合った求人が存在するので、自由に働き方を選べるものリゾートバイトの魅力です。

周りに反対されなかったの?

妻のなし子の方は反対派がかなり多かったです。笑

そもそも、リゾートバイト自体の認知度が低く、「そんなうまい話があるわけない!」「コロナ渦でわざわざホテルや飲食業界に行くやつがどこにいる!」「なんのためにここまで頑張ってきたんだ!」など、ド正論の反対意見ばかりでした。

しかし、当時の私は「早く辞めて、このワクワクする働き方がしてみたい!」という気持ちしかなかったので、なかば強行突破で会社を辞めました。笑

今ではちゃんと理解してくれていて、応援してくれています~☆
時には、強行突破も必要だと思っています!

就職はしないの?いつまでリゾートバイトをするの?

今のところ再就職は考えていません!ノマドワーカーとしてやっていける力がついたら、そっちにシフトチェンジするつもりでいます。

実際にリゾートバイト×副業をしてみて感じたこと

新しい土地に毎回ワクワクする

リゾートバイトは、2~3ヶ月滞在の求人が多いため、その場所に馴染んできたタイミングで、次の場所に移動することが多いです。(希望すれば、もっと長い期間滞在できます)

職場環境に慣れてきたころに移動するとなると「もう少し居たいな~」と思うこともありますが、物足りないくらいが丁度よく感じますし、次の場所への移動は毎回ワクワクします☆

旅行では足を運ばなかったであろう場所へ行ったり、散歩したり、海で遊んだりと、移住感覚でゆったりとその土地を楽しむことができます。

観光スポットを周ること以外にも、楽しいことがたくさんあるんだな~と感じるようになりました。

リゾートバイト先にもよりますが、車があるとより快適に楽しむことができると思います☆

自分の時間が増えた

「通勤時間がない」「家事の時間が大幅に減った」などの理由から、1日の中で「自由な時間」がかなり増えました。

3食食事付の場合、買い出しに行く時間・ご飯を作る時間・洗い物をする時間など、もろもろカットされますし、ホテルの客室寮の場合は、通勤時間もありません。

「仕事で一日が終わる」ということもなく、ブログやライターなどの副業をしたり、リゾートバイト先の友達とお酒を飲んだり、ネットフリックスを観たり、自由な時間を満喫することができます☆

リゾートバイトもそれなりに大変

リゾートバイトは「旅行気分で働ける~!」というイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。笑

普通のアルバイトなどと同じように、しっかりみっちり働かされます。また、いろんな場所を転々とするデメリットとして、「当たりはずれ」があるということです。

仕事内容・人間関係なども、実際に行ってみないとわからないので、ワクワクする反面その怖さもあります。笑

ストレスがかなり減った

会社員のころよりも、仕事に対する意識や考え方が変わったこともあり、ストレスがかなり減ったように感じます。

旅行や買い物などで、日々のストレスを発散していましたが、その感覚はほとんどなくなりました。

リゾートバイトのおかげで家賃などの支出が減り、最近は1日5~6時間勤務なので副業とバランスが取れて快適です。

また、働いていないときほどお金を使わず、改めて「働けば働くほどお金を使うようにできているな~」と感じました。

まとめ

今回は私たち夫婦が、リゾートバイトを始めた理由・経緯をご紹介しました。

私たちは、少し前まで「会社員として働くこと」「結婚したら子供を産むこと」が当たり前だと思って生きてきました。

それが今では、その反対側を行くようになりました。笑

ただやみくもに走り続けるだけでなく、一度立ち止まってみることも人生には必要なんだと感じました。

これからも、時間の許す限り「二人でやりたいことを、片っ端から叶える人生」にしていきたいと思います☆

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
気軽にコメントしてくださると嬉しいです☆

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